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『無添加』表示に思うこと。

全く話題に上りませんでしたが今年2024年4月から単に「無添加」と表示することが禁止されました。

理由は色々ありますが、一番は無添加=体に良い、それ以外は体に悪い、と思い込んでしまうことを防ぐため、です。


しかし、未だに添加物=体に悪い、と思っている方が大半ではないでしょうか。 例えば、塩せんべいの原材料が、もち米、塩、醤油の3つだけだったとします。この場合、添加物の欄は空白でOKです。そして消費者は「無添加」と認識します。


だけど、厳密に言えば、塩がサラサラなのは炭酸マグネシウムを使っているからですし、醤油も製造過程で甘味料、着色料、保存料、酸味料、調味料が使用されていますもっと言えばもち米を育てる時にどんな肥料や農薬を使っているかなんて全く分かりません。


話し出せばきりが無いのでまとめますが、この世に無添加と謳えるのは皆無に等しいと僕は思っています。何でもそうですが、摂取し過ぎたら何であろうと毒です。なのであまり神経質にならずに適量を美味しく摂取していくことが一番重要だと思っています。 追伸 「味の素」。未だにこれを「化学調味料」と呼ぶ方もいらっしゃいますが、そもそも発売当初NHKが商品を取り上げる際、公共放送の立場上商品名が言えないから、当時ハイセンスなイメージだった「科学」ととりあえず言ってしまっただけで、何も体に害のある薬品は使っていないのに「化学薬品」というレッテルを貼られてしまった調味料です。濡れ衣を着せられた可哀想な商品なので誤解が早く解けてほしいものです。詳しくはこちら










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