ベーコン研究期間突入のお知らせ
- 藤井まる
- 2024年4月9日
- 読了時間: 2分
更新日:5月29日
燻炙したベーコンをお届けしている第六弾、計74名の皆様、本当にありがとうございました。皆さんの貴重な食レポートは大変参考になりました。今回は特別なお知らせがあります。

さて、私たちはここから研究期間に突入します。なぜならば・・・
① 先日購入した塩分計で、塩抜きの時間と塩分濃度の関係についてデータを取得したいと考えています。
② 仕込みの段階で使用する塩やスパイスのメーカーを変えることで、ベーコンの味にどのような変化が生じるか、調査したいと思っています。
③ 燻製温度を熱燻ギリギリまで下げることで、より柔らかく仕上がるかどうかを実験したいと考えています。
これらの実験を通じて、より一層美味しいベーコンの提供ができるよう努めてまいります。
さて、余談ですが、ベーコンを塩漬けする際には、お肉にフォークで穴を開ける作業が欠かせません。しかし最近、お肉が大きくなって作業が重労働になってきたため、私はミートテンダライザーを購入しました。これは効率的に穴を開けることができる便利な道具です。安全性と衛生面を考慮して、アナログな剣山タイプを選びました。

このような道具選びにも苦労しましたが、使い勝手の良さを重視して選んだ結果です。キャンプでの食事をより一層楽しむために、最適な装備を揃えることが大切です。
次回のキャンプで、ベーコンを使った料理の魅力を存分に味わってみてください。その豊かな味わいと満足感に、きっと魅了されることでしょう。楽しく充実したキャンプ飯の時間をお過ごしください!
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